『ひとりで学べる音声起こし教材 中級1 素起こし+軽い整文』
ここ数年、厚労省の在宅ワークセミナーでテープ起こしの講師をしてきました。
体験講座のような位置付けなので、短くて簡単な音声を課題にするわけです。
すごく楽しかったと、受講者の方は言ってくださる。でも。
そこから直接実務に入ってしまうと、あまりのギャップにとまどうのです。
実務で与えられる音声は、長い。録音状態が悪い。内容が難しい。
しかも、もう戦力として扱われるわけですから、誰も細かく教えてくれません。
『ゼロから学ぶテープ起こし』とその改訂版『テープ&音声起こし 即戦力ドリル』も、一番長い音声で12分。入門書としての位置付けで書いたので、短いのは当然です。
「体験」「入門」の次のステップとして、長い音声の教材がどうしても必要!
そこで、『ひとりで学べる音声起こし教材 中級1 素起こし+軽い整文』を作りました。
音声は長ーく62分。
「ケバを取る程度の素起こし」「軽い整文」という2とおりの起こし方にチャレンジしていただくべく、仕様書・起こし例・チェックリストも各2個ずつ作成しています。
また、「ケバ」「整文」というテープ起こし独特の用語について、具体的に例を挙げて説明しています。
(最初はとにかく長い音声!という気持ちで制作に取り組んだのですが、この教材の最大の特徴は、何がケバなのか、軽い整文とはどんなことをするのかについて、丁寧に解説したことだと、今は感じています)
『ひとりで学べる音声起こし教材 中級1 素起こし+軽い整文』ダウンロードサイトはこちらから
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